社会の一員であると理解しましょう

 ニートには二種類の人がいます。まず、昔働いていたのだけれど、働けなくなってしまったタイプの人とはじめから働く気があまりなく、既卒となりそのままになっているタイプの人です。働けなくなってしまったタイプの人の場合、何かきっかけがあればまた働き出すのは比較的容易です。まずは時間の短いアルバイトをはじめて、働く感覚を取り戻しましょう。働いてお金を手に入れるという快感を思い出せば、あとはもう大丈夫です。就職活動をしっかりとして、自分の働きたい会社で働きましょう。

(参考サイト)
既卒の就職方法と求人サイトの紹介
既卒就職サイト|絶対にオススメの人気ランキング
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 既卒後、働いたことのないタイプの人はまず生活リズムを整えることが重要です。このタイプの多くの人は昼間寝て、夜起きているという昼夜逆転の生活になっているのです。これだと普通に働くようになるまで時間がかかります。朝起きて、夜寝るという当たり前の生活をはじめましょう。昼間起きていられるようになったら、単発でもいいのでアルバイトを見つけましょう。長い拘束のアルバイトは難しいので、一日単位で契約できる仕事をはじめてみます。そうすると自分が思いのほか、人に必要とされていることを実感できるものです。社会の一員であると理解できれば、長い時間働くこともできるようになっていきます。